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お久しぶりです。久々に中々な光景を見たので紹介しようと思います。それは2,3日前に散歩でよった公園のでのことですが、私がベンチで休んでいるとおそらく吹奏楽の練習と思われる女子高生がやって来ました。彼女たちは何かの隊形を組む練習をしていたようですがうまくいかないらしくおそらくリーダーと思われる子が「何か地面に印を作った方がいいかも。」と言いました。すると別の子がカバンからノートを取り出し1ページ破ってそれを地面に置き「じゃ、これ目標ね。みんなちゃんと右足で紙踏めるように歩幅に気をつけて。」と言いました。やがて彼女たちは1列に並んで行進を始めました。そしてまず先頭の子が右足で紙を踏み、そしてそこで足踏みしてから前進、後続の子達も続きました。それから確か4人目の子が左足で紙を踏むと横で見ていたリーダーの子が「OOさん、そこは右だよ。」と指示、また最初からやり直しになるのですが結局その子だけは間違ってしまい、個別レッスンになってその間紙はその子とリーダーの子に200回近く踏まれ、それが終わるとまた全員に足踏みされ、最後は手こずっていた子が踏んだまま、リーダーの子がまとめの挨拶をしたため彼女の話が終わるまで紙は踏まれたままでした。その後ようやく解放された紙はゴミ箱に捨てられ彼女たちは帰って行きましたが、紙には無数のローファーの跡が付き、しかも真ん中に「HARUTA」という文字がしっかりと刻印された哀れな姿をさらしていました。(人が多かったので回収は不可能でした。)長くなってすみませんが本来なら字を書かれて使命を全うするはずだった紙が
女子高生から無数の踏みつけを浴びて無残なゴミになってしまったことに対してうらやましさと切なさを同時に感じた光景でした。
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