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マフラー・割烹着

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月28日(日)17時09分0秒
  いよいよ出展品の紹介も最後になりました。
寺島さんの染織のタペストリー「こはるの部屋」はご自分で染められた糸を織った淡い色合いのグラデーションが見事です。お孫さんの誕生を機に成長されたときに部屋に飾ってもらえたらという願いを込めて作られたものです。見逃されたかたは11月25日まで小淵沢のCRAFT・BAN(0551-36-3885)で3人のマフラー展をやっていますのでごらんください。
杉浦さんのワイシャツ割烹着は使用済みのワイシャツを利用した割烹着でそのアイデアと使いやすいデザインが女性がたに大人気です。みなさん早速やってみようといっておられました。このような発想はどこから浮かぶのでしょうか。これからもいろいろ考えて作品つくりを期待しています。
ということですべての作品の紹介が終わりましたがいろいろ作者のかたには失礼があったかと思いますがお許しください。
まだ続きますので夜の部も読んでください。
 
 

トールペイント・ケース

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月26日(金)22時05分20秒
  高野さんのトールペイント締め切りぎりぎりに間に合いました。お忙しいのに申し訳ありませんでした。今回は木だけでなく、磁器に描いたお皿3枚も出品していただきました。製法をお聞きできませんでしたが
描いてから焼くのでしょうか。洋風の絵柄が磁器にもピッタリで使ってみたくなる作品です。
中島さんのアイフォンケースはビーズを使った若い人ならではの作品で、きれいにかがやく淡いピンクが魅力です。ケースは機種によってサイズが違うので譲ってほしいとの声が多かったのですが残念ながらお断りでした。自分ならではのオリジナルで飾れるのがうらやましいですね。
 

キルト

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月26日(金)21時53分42秒
  4枚目の大作をだしていただいた國田さんのパッチワークキルトその手間のかけかたは、模様にしつけをして
できてからまたしつけをはずすと4年教えていただいてもよく理解できないほどです。約170cm角の
その大きさからして労力のかけ方は半端でないでしょう。以前に1億円だされても売らないといわれたのを覚えていますが、今でもですか。もちろん濃淡のあるデザインもすばらしいですよ。
久保田さんのキルト4枚どれも古布を利用したまさに和風キルトです。羽子板、源氏物語、鏡餅など
題材も和の世界から取り入れて貴重な古布の模様を生かした作りが注目されます。特に2匹の鯉をあしらった作品は尻尾の表現がユニークでまるで「生きてるみたいでかわいい」と評判です。さすがおた父の妹さんならではの才能です。
吉田さんの3作も和風で利用価値の高い作品です。洋装店の川山さんが、玄関にかけたらいいですねと
感心してみていました。吉田さんは本来別の作品を出展予定のようでしたが、そのデザインがまだ公開できないということで来年用になってしまったようです。次回が楽しみですね。吉田さんはこのほかに
リースも出品してくれました。
 

絵画3

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月25日(木)21時58分30秒
  寺島さんのパステル画うまいですね。子供時代に使ったクレパスですよね。どうしてこんな色がでる
のでしょうか。特に2房のぶどうはその背景の色合いに加えてぶどうにあたる光がみずみずしく
思わず手がでてつまみたくなります。相当の技法なのでしょうね。白菜も緑が美しく畑からの採り
たてという感じです。
桑尾さんの中国画、本場で習ったといわれるだけあって独特の雰囲気ですね。桑尾さんはつる篭
もだしていただきましたが、その多才ぶりは知る人ぞ知るです。目下ヨガに熱中されておられる
ことだけ書かせていただきます。
私の秋の田園風景2枚。今朝見に来られた谷桜のk社長が「東山かいい(字を忘れました)を連想
するね」といわれたのには本人がびっくり。東山先生の日展入選第1号は八ヶ岳を描かれたそう
です。ここまで読まれて私の作り話と思われるでしょうが、証人に吉田さんがおられますのでお聞き
ください。「キャベツ」はまちがってトマトを買いにこられたのでポスターに使ったのを深く反省して
います。
 

押し花

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月25日(木)21時40分55秒
  会場で一応に「きれい」と感心されるのが押し花です。3名で計9枚展示されています。
藤原さんの作品は八ヶ岳のコスモスが一番きれいといわれるだけあって、赤と白のコスモスガいき
いきしています。お得意のクリスススローズはさすがに色合いといい配置といい、大好きな作品
です。これからの季節にピッタリですね。藤原さんには展示用品などお世話になり、この場
を借りてお礼申し上げます。
西田さんの3点、まさにポエムの世界です。「初冬の幻想」は白と青のコントラストが見事でまさに西田
ワールドです。どうしてこんな発想がうまれるのでしょうか。「ショパンを聴きながら」はコスモスで女性
の横顔を表現しています。タイトルがいいですね。私など演歌とは言わないまでも、「イチゴ白書を
聴きながら」としかねないところですが、さすがピアニストの西田さんやはりショパンですね。作品作り
にお忙しくて畑に来られないのがよくわかります。
吉竹さんお上手になられたとのことです。特にガーベラの色には皆さん感心しています。たしかに
いい色がでています。受付台にありますので見てあげてください。
 

古民家・ハンドペイント家具

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月25日(木)08時12分26秒
  おはようございます。きょうも大泉は快晴です。なんとか期間中までこのままいってほしいですね。
きのうは1日中おた父さまが会場にこられ昔話などいろいろお話を聞くことができました。今回
は作品は出しておられませんが、会場におられるとその存在、たたずまいそのものがりっぱな作品
だとあらためて痛感させられました(ほめすぎですか)。
土方さんの古民家。部屋の内部まで細かく再現されたわらぶき屋根の古民家を手作りで再現された
作品で、来場者からは「これは売れるね」とその手のこみように感心しています。ご本人は道具さえ
あればできるよと謙遜されているようですが、そんな簡単なものではありません。裏側も見たいので
きょうからはターンテーブルに乗せてみますのでゆっくりごらんください。作品はまだまだお持ちと
とのこと、次回も楽しみですね。
同じく手作りで注目されているのが、階段を上ったところにおかれた長いす。浅倉典子さんの作品です。濃緑の下地に描かれた細かい植物模様はすべて典子さんの手描きです。背もたれから脚までここ
まで描けるかというところまで目の行き届いた作品です。描かれた模様はオランダ様式とのことで、
外国では一般的なキットを組み立てるとのことですが、ご主人が「組み立ては私が」と言いかけたら
即座に奥様が「いいえこれは私です」と否定されていました。
 

陶芸

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月24日(水)18時07分33秒
  今朝ようやく塚本さんの作品が届き展示されました。白い釉薬がなんともいえない(表現できなくなるとすぐにこう書いてしまう悪い癖です)小どんぶりとお皿が6枚。お皿は白い土のものと茶色の土の2種類で出身地の近江の土を使っています。この薄さで反りのない仕上がりに塚本さんの実力が伝わってきます。またこの2種類の土をあわせて焼きあげた湯のみ茶碗は会場で手にとってご覧ください。上品な色合いはこれでお茶を飲めたらと思ってしまいますよ。
淺川麻美子さんの牛をデザインした楊枝たて、メモ挟みかわいいですよ。さまざまな格好をした牛が遊んでいる姿はさながら牧場にいるようです。以前はこうした見せる陶芸が主体だったようですが、ご結婚されてからは食器のような実用性のあるものが多くなったというりっぱな主婦感覚の持ち主です。ちなみにモチーフの牛は丑年生まれにちなんだものだそうです。
國田さんのお皿と箸置きは知らないで見るとその市松模様が描いたのかと思ってしまいますが、色の異なる土を交互に重ねて焼いたという気の遠くなるような労作です。國田さんの作品は今回も出展いただいたパッチワークといい気の遠くなる作品が多いですね。なんと根気のある方でしょう。
陶芸コーナーも塚本さんの作品が届き、それぞれの個性が感じられ充実したコーナーになりました。
 

針刺し

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月24日(水)17時29分21秒
  針刺しといっても刺繍ではありません。別名針山ともいって布で作った山に日本針を刺しておく日本の伝統的工芸です。久保田さんの作品は徳利のはかまを利用してその中に古布の針山を入れてあります。その古布がさすがに素人の私がみてもいいものだとわかります。来場者が「なかに髪の毛をいれてあれば針が錆びないけれど、綿だと錆びるのよ」と言っていましたがさすがに久保田さん、中には絹が詰まっているとのことです。昔はどこの家庭でも見かけたものですが、実用品から工芸品に変ってしまったのでしょうか。淋しいですね。  

刺繍

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月24日(水)17時17分47秒
  今回は鳥居さんと衣川さんのおふたりがそれぞれ「シュバルム刺繍」と「ハーダンガー刺繍」を出品してくれました。ここで学のあるところをおみせすると、シュバルムもハーダンガーもイタリで発達したドロンワークという刺繍の技法です。ドロンワーク技法とは布地にステッチをかけたり、縦糸や横糸を部分的に抜き取った残りの糸をかがったりして布地に(白が多い)模様を描くものです。この技法がドイツに伝わったものがシュバルム刺繍であり、ノルウェーに伝わったのがハーガンダーです。ここまでの予備知識をもって作品をみてください。
鳥居さんは昨年初めて作品を出していただきこの手の込んだ技法は手芸ファンを驚かせました。そのおひとりが衣川さんです。ブラリと入った文化祭で鳥居さんの作品をみて、その魅力にひかれて鳥居さんに連絡をとり、農園に入会して今回のハーガンダー刺繍の出品にたどりつきました。出会いとはこんなものなのですね。1年でここまで仕上げた執念に感服です(ご主人の話では1日中刺繍をしているとのこと)。衣川さんの作品はご自身のホームページにも掲載されているようです。
あー疲れました。
 

絵画2

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月24日(水)07時18分55秒
  おはようございます。今朝の大泉は快晴。ただし寒いです。八ヶ岳も編み笠も含めて白くなり南アルプスも高いところは雪化粧で、まさに冬近しです。白菜もダイコンもおいしくなることでしょう。
金田一玉江さんの「カトマンズの街角」は沈んだ茶色を基調に建物、人物が絶妙に配置され、いつまで見ていても見飽きない癒しの作品です(こういうのがいい絵なんですね)。カトマンズの空気、淋しさ気温が画面から伝わってきます。基調の茶色がこれぞカトマンズカラーという感じがします(説明がむずかしいのですが)。昨年みせていただいた小海線の駅舎といい哀愁が漂っていると感じるのは私だけでしょうか。
金田一光世さんのボタニカルアートはここまで描けるかと驚いてしまう細密画です。野菜のなかで一番きれいな花といわれる「オクラ」を端正な筆使いで再現されています。特に難しいと思われるあの微妙な花の色が見事にでています。この絵を描くために畑でオクラを育てられた(?)光世さん大成功ですね。この絵に魅せられて来年は畑のアチコチで「オクラ」の花が咲くのではないでしょうか。光世さんには無理をお願いしてもう1枚「みかん」を飾っていただきました。まさに水のしたたるジューシーなみかんが描かれていて、鑑賞者の誰もがこの絵の前で思わずツバを飲みこんでいるのがわかります。無理をお願いしてよかったです。
 

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