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絵画2

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月24日(水)07時18分55秒
  おはようございます。今朝の大泉は快晴。ただし寒いです。八ヶ岳も編み笠も含めて白くなり南アルプスも高いところは雪化粧で、まさに冬近しです。白菜もダイコンもおいしくなることでしょう。
金田一玉江さんの「カトマンズの街角」は沈んだ茶色を基調に建物、人物が絶妙に配置され、いつまで見ていても見飽きない癒しの作品です(こういうのがいい絵なんですね)。カトマンズの空気、淋しさ気温が画面から伝わってきます。基調の茶色がこれぞカトマンズカラーという感じがします(説明がむずかしいのですが)。昨年みせていただいた小海線の駅舎といい哀愁が漂っていると感じるのは私だけでしょうか。
金田一光世さんのボタニカルアートはここまで描けるかと驚いてしまう細密画です。野菜のなかで一番きれいな花といわれる「オクラ」を端正な筆使いで再現されています。特に難しいと思われるあの微妙な花の色が見事にでています。この絵を描くために畑でオクラを育てられた(?)光世さん大成功ですね。この絵に魅せられて来年は畑のアチコチで「オクラ」の花が咲くのではないでしょうか。光世さんには無理をお願いしてもう1枚「みかん」を飾っていただきました。まさに水のしたたるジューシーなみかんが描かれていて、鑑賞者の誰もがこの絵の前で思わずツバを飲みこんでいるのがわかります。無理をお願いしてよかったです。
 
 

来場者の声

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月23日(火)20時28分8秒
  ここでご来場の方からの感想をご披露させていただきます。
地元にお住まいのYさんからは「畑のかたはすごい才能を持っているのですね。これで大泉も豊かに
なるね」と喜んでいただき「初めて見にきたけどどうしてもっと早く教えてくれなかったの」と怒ら
れました。写真では田中さんの「初夏の大泉」の「あやめの紫と遠くの山の薄紫のコントラストがすばらし
い」榎本さんの作品では「これだけピントをばっちり合わせるのは大変なんだよ」と教えられました。
押し花を見た方みんなから「どうしてこんなにきれいなままの色が残せるの」と不思議がられます。
益富さんのマジックを堪能したかたが「千円札を万札に変えるのをやって」に大笑いでした。
受け付けに書いた「写真撮影は許可なくご自由にお撮りください」に対して「先日歌舞伎座で入り口
に並んだ花を写して怒られたのでこういうのはうれしいですね」と変なところでほめられました。
もうひとつほめられたのが作品に添えられた作者の思いやご苦労エピソード。「単に作品だけより
人間味が伝わってきて楽しいですよ」とのこと。この中でも最もうけているのが田中さんの撮影時
のハプニングです。詳しくは会場でごらんください。
「こんなにレベルが高いとは思わなかった」という声が一番多いのですが「本当に野菜も作っている
のですか」というグサリとくるご質問もありました。
まだまだありますが、また後日にご披露させていただきますのでお楽しみに。
 

卓上カレンダー

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月23日(火)19時59分13秒
  昨年はじめて作った八ヶ岳の四季を題材にした私の卓上カレンダー。今年もご好評にお応えして
第2弾を作り展示しました。地元のアップルパイ屋のM社長が、大泉を離れた幼馴染に送ったとこ
ろ懐かしさに泣きながらお礼の電話があったとのこと。やはり「ふるさとは遠くにあって思うもの」
なのですね。今年はMさんの要望もあって絵柄の場所も記入して12枚すべて新作にしてあります
会場で手にとってごらんください。ただいま予約受付中です。東京にいながら八ヶ岳の空気を感じ
ていただければ幸いです。
 

鎌倉彫

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月23日(火)18時04分27秒
  宮澤さんの鎌倉彫の手鏡はだれがみてもプロの職人の技でこれぞ鎌倉彫です。これだけ自信を持っていいきれるのは私がご幼少のころ鎌倉で育ち、毎日鎌倉彫をみてきたからです(そこが書とはちがうところです)。それだけの腕をお持ちの宮澤さんにも悩みがありました。漆を塗る費用が高いことです。そのために今回の1点はご自分で塗られたそうですがプロの仕上げと区別がつかないほどのできばえです。私が言うのですからまちがいありません。  

絵手紙・皮細工

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月23日(火)17時49分21秒
  毎回出展していただく会田さんの絵手紙。素人の私にもわかるくらい回を追うごとにお上手になっています。季節感あふれる題材を大胆にデザインした絵手紙は甲府で絵手紙の先生をしておられる来場者から「いい色がでていますね」とほめておられました。やっぱり。
昨年奥様の作品で注文が殺到した細田さんの皮細工。今回はご主人の手による、ショルダーとスリッパを出していただきました。ミシンかけは女性よりうまいと言われるだけあってその丁寧な作りに、手に取って感心している方が大勢おられます。ショルダーの内側にもこだわっただけになるほどセンスのいい生地が使われていますのでお見逃しなく。
 

苔玉

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月23日(火)17時34分14秒
  このところ大量受注に追われお疲れ気味の鳥居さん、今回は少数精鋭の出展です。どれも鳥居さんが気に入っているものばかりだけに、かわいい苔玉が並びました。本人は「不器用」と
いうことですがとてもこの作品をみると信じられません。苔玉に洋花も取り入れた先駆者の
作品、教えたくないのですが週末には特価で譲ってもらえますよ。ただし売り切れごめん。
 

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月22日(月)21時54分11秒
  コメントを書く資格がまったくない部門ですが今年はついにこの部門に初の男性宮澤さんが出展していただけました。以前から書いておられるという噂は聞いていましたが、ここまでの実力の持ち主恐れ入りました。読み方まで教えていただき(一文字だけ読めなかったので)ありがとうございました。出展までのいきさつは奥様のコメントをいただきましたので会場でお読みください。
毎年必ず出していただける野村さんにはこの場をお借りしてお礼申し上げます。今年の「無事」は力強くもあり華麗でもある(この辺がよくわかってない証拠ですが)筆の運びがすばらしいと、これまたわかっていない鳥居さんと二人で感心して鑑賞させていただきました。たしかに「無事これ名馬」今の時代最も大切な言葉ですね。
土方さんもこの部門にはじめて出展していただきました。以前のステンドグラスといい多岐にわたる才能に感心していたらおた母から「おた父の姉妹がみんな芸術的才能を持っていってしまったのよ」とそっと教えてくださいました。なんとコメントしていいものか・・・「そんなことありませんよ」と心の中でつぶやいていました。
今年は西尾さんの作品が見られなかったことを残念がる人が多かったことを付け加えさせていただきます。
 

手芸・マジック

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月22日(月)17時42分34秒
  益富さんのポーチと筆入れお忙しいなか無理やり出品をお願いして申し訳ありませんでした。それだけかわいい実用性のある作品です。会場でぜひ手にとってみてください。益富さんといえばご主人のマジックは昨年驚きの参加でしたが、今年は手作りの机も出展していただきました。和風の白木でどこにでも置けそうなこれまた実用性のある作品です(マジックのの仕掛けはしてないそうです)
そのマジック今年はビデオではなく目の前で披露してくれます。きのうも4種の実演をしてくれましたが会場は驚きの声が響きました。あれだけ素直な、反応のいい観客も珍しく演者も喜んでいました。しかし毎月東京まで習いに出かける熱意は、確実に腕をあげていますのでみてください。
 

閑話休題

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月22日(月)17時27分50秒
  やはり恐れていた事態が発生してしまいました。名古屋から遊びにきてきょう帰るというご婦人2人が勢いよく階段を登ってこられ、「トマトがほしいのですが売ってないのですか」といわれ、文化祭の趣旨をご説明して、売っていそうなところを紹介しました。キャベツの案内はがきも手にして写真じゃなくて絵なのですかとがっかりされた様子。このままお帰しするわけにもいかず、すごく気に入っておられたつる篭を作者の了解なしに特価で2つ売ってしまいました。おかげで帰りがけには来て良かったとニコニコ顔で名古屋へ向かわれました。

その作者が桑尾さんです。本当にごめんなさい。差額はお支払いします。これは便利で使いやすく色もいいとベタ褒めなのでつい断りきれませんでした。きのうもほしいという方がおられたので断ったのですが・・・気が弱いもんで。これだけでその魅力がわかると思います。会場では苔玉やワインを入れて飾っています。本当に使いやすい「つる篭」です。
 

絵画1

 投稿者:夢彩園  投稿日:2012年10月22日(月)07時36分1秒
  おはようございます。大泉はきょうも快晴で絶好の文化祭日和です。土日で計90人以上の来場者があり滑り出しは順調です。
國田さんの水彩3点は教室に通って3年目の成果が十分にあらわれています。ますます上手くなられたという声が皆さんから聞かれ、このままいくと先生に追いつく日も近いのではないでしょうか(先生には内緒です)。お隣に展示している三田村さん(このかたの作品も人気があります)が「國田さんの描く空がいいですね。うらやましい」といわれるのですから本物です。
その三田村さんの水彩3点は特に女性に大人気です。「せせらぎ」のやさしい光と影、「RINGO]のかわいい赤は「譲ってくれないかしら」という声がでています。写真に絵画にゴルフ・テニスに加えて登山と(もちろん野菜つくりも)オールマイティの新人さんですね。
西尾さんの日本画「家路」は丹頂鶴2羽がまさに飛翔という感じで描かれた作品で、その精密さでだれもが写真ですかと聞かれるので、急遽「日本画」と説明を追加させていただきました。鹿を描かれた「邂逅」も印象に残った作品でしたが、余韻のある今回の「家路」もみなさんみとれています。「秋の院展」に行かなくてもここで十分ですよ。
 

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